はじめまして。
当事務所の代表行政書士 横江 孝知(よこえ たかのり)と申します。
当ホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
私は、島根県浜田市で生まれ、愛知県名古屋市港区で幼少期を過ごしました。その後、現在の愛知県海部郡蟹江町(あまぐん かにえちょう)に移り、蟹江小学校、蟹江中学校で学び、成人を迎えました。
20代半ばには、蟹江町を離れ、名古屋市中川区、神奈川県海老名市、山形県村山市、静岡県浜松市などで、ボランティア活動をしながら、さまざまな方との出会いを経験しました。
人生経験を重ねたご年配の方から、力と希望に満ちた10代の若者まで、さまざまな年齢や背景を持つ方々と出会い、多くのことを学ばせていただきました。また、ブラジル人コミュニティで20年以上にわたり活動した経験を通して、人それぞれに異なる価値観や人生があること、その多様性を身をもって感じてきました。
そうしたこれまでの経験への感謝を形にしたいという思いから、再び蟹江町に戻り、行政書士として、人生における「山」や「谷」を一緒に歩む存在になりたいと考えています。
たとえば、突然訪れる相続の悩み。
大切な人を失い、不安や悲しみの中でさまざまな手続きを進めていかなければならないこともあります。人生の「谷」に思えるときに、少しでもお気持ちに寄り添い、一つひとつの手続を丁寧にお手伝いできればと思っています。
また、「建設業を始めたい」「電気工事業を始めたい」「心機一転、事業を始めたい」と、新たな一歩を踏み出される方もいらっしゃいます。新しいことをはじめるときには、期待と同時に、役所への申請など、いくつもの手続という「山」が立ちはだかることがあります。そんなときも、お客様と共に歩きながら、一つひとつの手続の「山」を一緒に登っていける行政書士でありたいと思っています。

「大切なことだからこそ、心に寄り添い、丁寧に。 」
これが、私が仕事をする上で大切にしている言葉です。
どうぞ、お気軽にご相談ください。
